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今日の『産経ニュース』で梅田望夫氏が 【ウエブ時代 5つの定理】 と言う記事を書かれています。 5つの定理は、 その1 アントレプレナーシップ その2 チーム力 その3 技術者の眼 その4 グーグリネス 自発性に導かれた「時間」 その5 大人の流儀 の5つで、著書も出されるようです。 この5つの定理、わたしは 「何もウエブ時代だからという限定付きの定理ではない」 と思いました。 何と言ったって、自分が「面白く」て「役に立つ」仕事に没頭できる時間って“最高”だと思います。 実は、まだ全部読みきって居ませんが、その1 は「イノベーションこそ経済を発展させる」というリカードが言ってたこととダブッテいますね。これはでも“事実”だと思います。 それと、思わすうなづいてしまったのが、その2 で書かれている、 『Aクラスの人はAクラスの人と一緒に仕事をしたがる。Bクラスの人はCクラスの人を採用したがる』って所です。 『Aクラスの人は、自分を向上させたいと常に思っているから、自分より優れた人と一緒に働きたいと考えるが、Bクラスの人は実力に不安があるから自分よりも劣った人を採用してしまう、という意味である。』 って事なんですケド、もう思い当たりまくりです。 ちなみに、手前味噌ですけど、わたしは「Aクラスの人と仕事をしたい」です。絶対面白いと思うからです。 日本社会はそれが実現していない、『Bクラスの人はCクラスの人を採用したがる』になっているような気がします。これでは“社会の発展は望めない”と思いますし、「本当にそれで、良いと思っているのか、本当にそれで面白いのか」解りません。確かに“小山の大将”にはなれるかも知れませんが、 日本が先進国として生き残って行こうと考えているのなら、梅田氏のこのニュースは必読ですね。 「プチッと応援よろしくお願いします」↓ |
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