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昨日のテレビニュースで、「夕張市の現状」をやってました。 赤字債券団体(自治体破産)してから一年。 人口は、5%減。 住民の人達は、 「最初はそうも感じなかったけど、税金や、公共料金が上がって、どんどん人は出て行っちゃうし……」 「返済に20年、あと18年、こういう状態が続くと、とても厳しい」 あるご老人は、 「18年も19年も経ったら、この市(夕張市)の、若いものの生活はどうなるのか心配だ」 とか仰っていました。 これが“赤字債券団体”の実態です。 でも、良く考えて下さい。夕張市の“首長”さんを初めとする“市の指導者、政策責任者”は夕張市民が選んだんですよね。特別に「夕張市民が悪い」なんて言いませんが、夕張市のケースは今後、この国のあちこちで起こる可能性の高い事です。勿論、都道府県や国、代議士先生から市会議員さんまで、色々と、絡みがあってこうなってしまったのですが、 “歴代の夕張市長は、本当に夕張市の事を考えて居なかったのか、公共団体の経営能力が無かった” と言われても仕方ないですよね。 でも、ここで、良いケース・スタディーだと思うのは、 “最終責任は選挙民たる市民・県民・国民に返ってくる” と言う事です。 夕張市民からは、全国にそういう“情報発信”を行って欲しいです。 何と言ったって、実体験が一番説得力がありますからね。 「プチッと応援よろしくお願いします」↓ |
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